自分に合った住宅ローンを自分で選ぶ

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住宅ローンは人生にかかわる?

現在と未来の支出を考える

自宅を購入するということは現物資産が増えるということです。
なので当たり前ですが、住宅ローンの支払いはそれまで払っていた家賃とは別物になります。
資産が増えるので、もし住宅ローンの契約者が亡くなった場合はその資産は遺族に受け継がれます。
そのため、今まで生命保険会社でかけていた契約者の死亡保険を減額し、住宅ローンにまわすという考え方ができます。

資産は増えますが、長い間返済が必要なため、今後の教育費用や老後資金なども見据えてローン計画を立てる必要があります。現在の収入では余裕がある返済額でも家族の年齢や働き方によって状況は変わってきます。
住宅ローンは一部繰上げ返済できるものがほとんどなので、収入が減る退職後に備え、退職金の一部を繰上げ返済に使うことなどもあらかじめ考えておくと良いでしょう。

金融のプロに相談

ここまで住宅ローンについて読んできて、いろいろ考えなければならないことはわかったけれど「やっぱり難しくてわからない」「自分だけで決めるのは不安だ」という人は金融のプロである、ファイナンシャルプランナー略してFPに相談することをお勧めします。
銀行や生命保険会社にもFPの資格を持っている人はいますが、トータルでこれからのマネープランについて相談したい場合は独立した金融機関に属していないFPに相談しましょう。
教育費用や老後資金、また住宅についても購入後のメンテナンス費用など今後発生する費用についての対策など一人ひとりに合ったマネープランを提案してくれます。
相談費用はかかりますが、住宅ローンだけではなく、現在と未来のきちんとした人生設計ができるのは大きな収穫です。
不安な人は無料体験もありますので一度試してはいかがでしょうか。